清水港開港120周年

清水港は2019年8月 開港120年を迎えます

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 清水港は、北緯35°00'31" 東緯138°29'47" (清水港管理局の位置)、本州のほぼ中央、駿河湾の西岸に位置します。三保半島が防波堤のように港を守っているため、波がとても穏やかで美しい港です。近年、新東名高速道路、圏央道、中部横断道などの道路網の整備が進んでおり、海の玄関口としてだけでなく物流拠点としての利便性も注目されています。 また、世界文化遺産「富士山」をはじめ観光資源にも恵まれているため、観光・レジャーにも利用できる親しみやすい港です。
コンテナターミナル
毎月約110隻以上のコンテナ船が接岸する二つのコンテナターミナルを有しています。袖師第一埠頭コンテナターミナルは、コンテナくん蒸施設やタンクコンテナ洗浄施設を配置しRORO船も接岸するなど、その機能は多岐にわたります。また、新興津コンテナターミナルは、水深15m、延長700mの耐震強化岸壁で、 18列対応の耐震・免震ガントリークレーンを配置した高規格なターミナルです。
多様な荷物を取り扱う港である清水港を、コンテナ取扱個数(TEU)、取扱貨物量(トン)、貿易額(円)の3指標でご覧いただきます。コンテナ取扱い個数では過去の輸出超過から最近では輸出・輸入のバランスがとれてきており、貨物量では原材料、エナルギーなどの輸入が多く、貿易額では輸出が輸入の約2倍で、日本の貿易収支黒字額に大きく貢献しています。
清水港開港120周年記念事業実行委員会 事務局
(静岡市海洋文化都市推進本部交流グループ内)
〒424-8701 静岡市清水区旭町6番8号
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清水港開港120周年記念事業実行委員会 事務局
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コンテナターミナル